イチの成果保証コンサル
制作で終わらせない。成果まで設計する。
Riche idéeは、案件の取り方、提案資料、訴求軸、SNS運用、クライアントワーク、講座や商品の設計まで、イチが都度入り込んで伴走する少人数コンサルです。
Past results
成果保証コンサルの過去実績
継続サポートも複数名が卒業し、イチが個別に見られる枠が空きました。今回募集するのは2名だけです。人数を広げるための募集ではありません。案件、商品、発信、提案の現場にイチが入り込める範囲だけを募集します。
For whom
もう「作れる」だけでは、選ばれる理由にならない
AIによって、制作そのもののハードルは下がりました。LPも、バナーも、文章も、構成案も、手を動かすだけなら以前よりずっと速く作れます。だからこそ、これから差がつくのは「何を、誰に、どの順番で、どんな理由で届けるのか」を設計する力です。
デザイナーが「売れるサイトを作れます」と言うなら、自分で何かを売った経験が必要です。クライアントの事業に入るなら、きれいな画面だけではなく、相手の顧客心理、購入までの動線、提案のタイミング、SNS上での見せ方まで読めなければいけません。
Riche idéeで見るのは、制作スキルだけではありません。制作を成果に変えるための設計、提案、成約、運用、改善までを、実案件に合わせて一緒に詰めます。
AI workflow
Codex、Claude Code、Antigravityを使った自動サイト生成も、早い段階で扱う
いま最も関心が高いのは、AIでどこまでサイト制作を自動化できるかです。Riche idéeでは、Codex、Claude Code、Antigravityなどを使った自動サイト生成も扱います。AIでHTML初稿を出し、構造を整え、修正し、案件で使える形まで持っていく流れも見ます。
ただし、最新技術に付いていくこと自体が目的ではありません。イチが教えるのは「高いスキル」や「最先端AI」ではなく、あくまでも上流設計と思考です。法的リスク、権利関係、契約、情報管理、運用時の責任を踏まえ、安心してクライアントワークに使えるものだけを検証した上で伝えていきます。
ハイエンドデザインもできます。けれど、それも適材適所です。行政、法人、個人事業、講座販売、採用、店舗集客では、必要な見せ方も、必要なリッチさも違います。大事なのは「すごいものを作れること」ではなく、その案件にとって何が成果に近いのかを判断できることです。
High-end design example
AI時代は、ハイエンド風のブランドサイトも射程に入る
僕はずっと、ハイエンドデザインの需要は僕らフリーランスの市場には降りてこないから、この辺のスキルの習得優先度は低くていいと言ってきました。それよりも導線、ライティング、集客と成約率を高める勉強をするべきだと。
しかし、AIが出てきて「制作」というスキルの価値が落ちてきた今、一見ハイエンドっぽいブランドサイトも作れるようになりました。たとえば、僕の屋号「アトリエリッシュ」のなんちゃってブランドサイトも、今ならAIを使ってノーコードに近い形で作れます。
これらが作れれば、単価の高いブランドサイト、ビジュアルや高いスキルを要求される高単価商材のサイトも受けられるようになります。つまり、今まで「そこは大きな制作会社や広告代理店の仕事だから」と逃げていた領域まで手が出せるということです。
Phlox by Atelier Riche を見るAIツールや小手先のノウハウは、3か月経てば形骸化し、陳腐化します。けれど、WHY、つまりなぜ作るのか。WHAT、つまり何を作るのか。この2つを決める力は10年経っても変わりません。
案件が抱えるそもそもの課題を掴み、問題提起を行い、解決策として施策立案や要件定義まで握れる人材になれば、クライアントにとってそれほど頼もしいビジネスパートナーはいません。その人材になるための場所がRiche idéeです。
What we do
Riche idéeで、イチが見るもの
これは動画教材を渡して終わる講座ではありません。案件やクライアントワークにも都度アドバイスを行います。提案資料の添削、どの順番で話せば成約に結びつくか、どの訴求軸で見せるべきか、SNSで何を出せば次の案件につながるかまで見ます。
さらに「いつまでに何をするか」を一緒に決めます。やることを決めるだけではなく、その期日管理もイチが一緒に行います。だから人数を多く取れません。5年間で21人しか取っていないのは、面談で話して終わりではなく、実際の進行まで見るからです。
提案資料。構成、見出し、順番、見積もりの出し方、相手が不安を感じる箇所の潰し方まで確認します。
成約導線。面談前、面談中、面談後の一言、追客の温度感、値引きに逃げないクロージングを設計します。
訴求軸。「誰に刺すか」「なぜ今なのか」「何を約束するのか」を、あなたの文脈を壊さずに言語化します。
SNS運用。実績の見せ方、固定ポスト、募集時の発信、日常発信から案件相談につなげる流れを整えます。
商品設計。講座、コンサル、単発商品、継続支援など、今の経験から売れる形に切り出します。
クライアントワーク。ヒアリング、提案、契約、納品、継続提案まで、現場で迷う箇所を一緒に判断します。
期日管理。今月やること、今週やること、次の面談までに出すものを決め、進捗が止まらないように一緒に管理します。
Close support
Riche idéeメンバー、ななこさんに提供している密着コンサルの中身
ななこさんは、Riche idéeでイチが密着して見ているメンバーの一人です。ここで提供している密着コンサルは、抽象的な月1面談ではありません。たとえば案件相談が来たら、その案件を受けるべきか、どこまで聞くべきか、提案前に何を確認すべきかを一緒に見ます。
提案資料を作ったら、イチが「この順番だと相手は価格を見る前に価値を理解できるか」「この訴求だと制作物の説明で終わっていないか」「決裁者が気にする不安が先回りできているか」を添削します。面談でどう話すか、どこで成約に寄せるか、見積もりを出すタイミングまで詰めます。
さらに、案件だけを個別に見るのではなく、SNS上での見え方も整えます。いま抱えている案件、次に取りたい案件、本人が将来売りたい商品がつながるように、発信のテーマ、実績の出し方、プロフィールの打ち出しまで調整します。
つまりRiche idéeは、悩み相談ではなく「いま動いている仕事を、成果に変えるための判断」を一緒に行う場所です。
Case study
Riche idéeメンバー、マッキーさんは制作と保守中心で年収1000万へ到達した
マッキーさんは、Riche idéeのメンバーとしてイチのコンサルを受け、未経験に近い状態から現在はフリーランスとして活動。制作代と保守を中心に年収1000万へ到達し、2年連続でその水準を継続しています。
特徴的なのは、スクールやコンテンツ販売を主軸にして到達したわけではないことです。Webサイト制作、保守、グラフィック、ロゴ、パンフレット、商品ラベル、撮影まで、現場で求められることに応えながら、法人・行政・地域の実業案件で単価を上げていきました。
たとえばECサイトと関連ページ、商品撮影まで含めた案件で200万円規模。10ページ規模のサイトで50万から60万円。1枚ものでも内容によって15万から20万円前後。これは、単にデザインがうまいからではなく、相手の事業に入り、必要な範囲を提案し、信頼を取りに行く動き方ができるからです。
Why now
AIは「制作」をほぼできる。だから、上流設計と思考を教える
AIが80点、90点の制作物を出せる時代に、人間が残る場所は「作業量」ではありません。相手の言葉になっていない不安を拾うこと。購入ボタンを押す理由を分解すること。LP、提案資料、SNS、面談をひとつの導線としてつなぐことです。
AIに指示される側ではなく、AIに指示を出す側になる。クライアントに言われたものを作る人ではなく、クライアントがまだ言語化できていない課題を提案できる人になる。
Riche idéeで鍛えるのは、その設計力です。デザインの4原則や余白も大事です。しかし、1ピクセルのズレを直す前に、コピー、導線、訴求、入口、成約までの流れを見る。そこまでできて、はじめて「成果にコミットする制作」になります。
Alternatives
では、イチのコンサル以外ではダメなのか
もちろん、他の手段がまったく無意味なわけではありません。目的によっては有効です。ただし「制作を成果に変え、案件・商品・発信まで一気通貫で伸ばしたい」なら、それぞれに明確な限界があります。
独学でやる
安く見えます。しかし、どの情報を採用し、どの情報を捨てるかの判断ができないまま時間が溶けます。提案の弱点も、SNSの違和感も、売れない理由も、自分では一番見えません。
AIに相談する
AIは壁打ちには強いです。ただ、案件の空気、クライアントの温度感、SNS上の文脈、あなたが言うと違和感の出る表現までは責任を持てません。
スクールや講座を買う
講座は体系的に学ぶには向いています。ただ「今週の提案資料」「明日の面談」「動いている案件」「この商品を売るべきか」までは都度判断してくれません。
単発添削を受ける
目の前の1枚を直すには有効です。しかし、提案資料だけ直しても、面談、SNS、商品設計、継続提案までつながらなければ成果は安定しません。
安いコンサルを探す
安さを優先すると、あなたの案件に深く入る時間が取れないことがあります。「一般論」で終わるなら、安かったはずの費用以上に時間を失います。
コミュニティに入る
コミュニティは刺激になります。ただ、あなたの案件を誰が責任を持って見て、提案の順番を誰が詰めて、成約まで誰が横にいるのかが曖昧なら判断は増えません。
SNS運用だけを頑張る
SNSは入口であって売上そのものではありません。相談が来ても提案で落とせなければ売上にならない。Riche idéeでは入口と成約を分けずに設計します。
制作スキルをさらに磨く
制作スキルは大事です。ただ、すでに一定以上作れる人が細部だけを磨いても単価が上がらないことがあります。必要なのは事業に必要なことを提案できる人への移動です。
営業代行や広告に頼る
受け皿が整っている人には効きます。しかし、訴求、商品、提案、成約の型が弱いまま流入だけ増やしても取りこぼします。
もう少し準備してから申し込む
一番もっともらしい先延ばしです。準備してから動くのではなく、動きながら設計を直した方が速い場面があります。
Case study
Riche idéeメンバー、ジェリーさんは約1ヶ月半で280万円の売上を作った
Xでフォロワー2.7万人規模の著名デザイナー、ジェリーさん。ジェリーさんも、Riche idéeでイチの伴走を受けているメンバーです。コンサル参加後、約1ヶ月半で280万円の売上を作りました。
すでにデザイナーとして実績があり、コンテンツ販売やスクール運営の経験もあったジェリーさんが詰まっていたのは、まさに設計です。自分の文脈を壊さずに、どのコンテンツを売るべきか。ローンチをどう組むべきか。煽りに寄せず、信用を削らず、それでも売上を作るにはどうするべきか。
イチが入ってからは、最初の打ち合わせで方向性を決め、何を売るかを定め、4日目には20万円の商品が成約。文章、動画を入れる位置、募集の順番、3日間のローンチ中の発信、LINEの内容、売れ行きを見た後の調整まで、ほぼ同時進行で詰めました。
Included
教材特典として、リベルテとドミニオンの2大講座を無制限に使える
Riche idéeの本体は、イチが個別案件と期日管理まで入り込む成果保証コンサルです。その上で、教材特典としてリベルテとドミニオンの2大講座の無制限利用権が付きます。
つまり成果保証コンサルを受けることで、教材だけでは届かない「本当の意味での伴走」がつきます。何を学ぶかではなく、いつまでに何を出し、どの案件をどう進め、どの提案で成約に寄せるかまで、イチが一緒に管理します。
さらにコミュニティにも参加できます。Riche idéeの仲間と交流でき、第一線で活躍しているマッキーさんやななこさんなどの動き、考え方、現場で得た情報にも触れられます。孤独に情報を拾うのではなく、成果を出している人の近くで基準値を上げられます。
Fit
こんな人は申し込まないで下さい
Riche idéeは、イチが本気で伴走する代わりに、受ける側にも本気度を求めます。誰でも歓迎ではありません。
課題を出されても動かない人。期日を決めても守る気がないなら、成果保証コンサルの価値は出ません。
AIツールだけ知りたい人。ツール名や小技だけ欲しい人には、Riche idéeは重すぎます。
全部イチに丸投げしたい人。イチは伴走しますが、あなたの代わりに人生も事業も背負うわけではありません。
一般論で安心したい人。耳ざわりのいい話より、現実の案件を前に進める判断を優先します。
信用を切り売りしても売上が欲しい人。煽りで瞬間的に売るのではなく、文脈を守って長く選ばれる設計をします。
安さだけで選びたい人。教材だけで足りるなら、リベルテやドミニオン単体で十分です。
反対に、案件単価を上げたい、提案資料や面談で迷う、SNSから相談は来るのに成約率が安定しない、自分の商品を作りたい、AI時代に制作の上流へ移動したい。そう思うなら、Riche idéeはかなり強い環境になります。
Offer
Riche idée 募集要項
継続サポートの卒業により、今回だけ2名募集します。個別面談で現在地、案件状況、目標、相性を確認した上で、参加可否を決定します。
- 募集人数
- 2名
- 内容
- 成果保証コンサル、リベルテとドミニオンの2大講座無制限利用権、Discordコミュニティ参加、定期Zoom、案件・提案・SNS・商品設計・期日管理への個別伴走
- 参加費
- 660,000円(税込)
実績は過去の受講者実績であり、将来の成果を保証するものではありません。成果保証の範囲・条件・対象売上は、個別面談および契約書で確認してください。